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村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ 毎日更新中!

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で毎日発信します。

日本への思いの変化

インバウンド市場の動向

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<今日のインバウンドアクション>

今、保有している資産を外国人観光客に生かせないか?
様々な視点で検証してみる。
*眠った資産に大きなチャンスがあることが 多々あります。

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やまとごころの村山です。
昨日は新潟へ行ってきましたが、
実はとんぼ返りでほとんど視察できず、講演が終わって
そのまま帰京。

また明日新潟へ行くのでその際は少し時間を
とって回ってみたいと思います。地元の方との交流や
接点がないと面白くないですので。

ちなみにインバウンドでもこの感覚は同じですよね。
地域に足を運んで自分だけでざっとみて終わり。
地元の方と会話や交流しないままに終わると、
その土地へ行ったという実感がわきませんので・・・

さて、本日のテーマは、

日本への思いの変化

です。

最近、ゲストハウスのオーナーさん、
ランドオペレーターのガイドさんと話をする中で、
ここ最近の外国人観光客と数年前に来ていた
外国人観光客は違ってきたよね~という話になりました。

どう変わってきたか、
皆さんはどう思いますか?

答えは、

===================================
以前は日本好きの外国人観光客ばかりだった
===================================

ということです。

日本が好きで日本語を勉強したり、
アニメが好きだったり日本食のファンだったり、
とにかく日本が好きな方がばかりが日本に足を
運んでいたのです。

最近は

===================================
円安だからとか、日本旅行ブームだからとかで
ちょっと日本が好き、あるいは、気になる程度の
方も日本に沢山来ているのです。
===================================

訪日外国人が2000万人弱になり、
それだけ増えるといろんなタイプの方々が
日本にやってきているということです。

では、このことが我々にどんなインパクトを与えるのでしょうか?

===================================
これまでと同じことをやっていても満足度が
担保できない
===================================

ということも考えられるでしょう。

日本大好きな方は基本的に物事を大目に
見てくれたりします。
でも日本がそこまで好きではない方々は、
より批判的に見ることもあるでしょう。

実際、前述のゲストハウスのオーナーもランドの
ガイドさんも同様の印象を持っていました。

ではこの変化を捉え、我々が何をすべきなのか?
是非皆さんも検討してみてください。

本日はここまで

村山慶輔

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<お知らせ>

こんにちは。村山の秘書です。

オンラインサロンプラットフォーム「Synapse」にオープンした、
『村山慶輔のインバウンド実践ラボ(通称:インラボ)』、
もうご覧いただけましたでしょうか?

日本全国のインバウンドビジネスに携わる企業や個人の皆様に向け
「実践」をキーワードに情報交換や交流を行っています。

普段は仕事が忙しい、或いは地方在住等の理由から、
セミナーやイベントへの出席が難しい皆様は、
是非ともこちらのサロンで全国の方々と交流してみませんか?

第1期の募集は限定50名!

まずはお気軽にサイトを覗いてみてください。
お待ちしています。

■インバウンド実践ラボ(インラボ)
インバウンドの仲間作り、実践力アップ、
成功事例の共有などが出来る唯一のサロン
https://synapse.am/contents/monthly/keisukemurayama
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クイックにテストマーケティングしてみる

インバウンドに取組む上での重要なポイント

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<今日のインバウンドアクション>

外国人観光客に人気のある体験型プログラム に参加してみる。
 *何を求め、何に反応するのか? 何を見て知ったのか?
などをヒアリングしてみる

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こんにちは。
村山の秘書です。

先日、今年上半期の村山の講演回数を集計したところ、
平均で毎月10回の講演をしていると判明しました。

単純に見ると3日に1回の講演をしている計算となりますが、
例えば4月のように講演が1回しかなかった月もありましたし、
そうかと思えば週のうち5回講演、
というハードな時期もあります。

これはひとえに、お声掛けしてくださる皆様のお蔭と、
村山をはじめスタッフ一同、深く感じ入った次第です。

昨日のメルマガで村山から宣言したとおり、
47都道府県すべての講演達成を目指しておりますので、
引き続き皆様のお声掛けをお待ちしております!


お待たせいたしました。
それでは本日も村山のコンテンツをお楽しみください。


やまとごころの村山@新潟です。

新潟では初めての講演なのでどんな出会いが
あるか楽しみです。

ちなみに先日箱根へ足を運んできました。

アメリカの高校生20名ほどが旅をしている場に
直面しましたが、2週間の滞在で岩手から
箱根、名古屋、京都、広島まで、ボランティアをしたり、
空手体験をしたり、様々なアクティビティをしながら
日本を回っているようです。
アメリカも夏休みなのでその期間を使っての旅です。

ちなみに、印象的だったのは先週金曜日から
スタートしたPokemon Goを早速日本でも
ガンガン利用していたことです。
東京駅では利用の際の注意を構内放送で流して
いましたが、インバウンドにもPokemon Goは
かなりインパクトを与えそうですね。

さて、本日のテーマは、

クイックにテストマーケティングしてみる

です。

各地域や企業で色々とインバウンドの戦略を
練っていると思います。
どんなターゲットに対して、何をどうやって訴求して
いくべきか?など。

ただ、利害関係者が多くなるとなかなか議論はまとまらず、
時間だけが過ぎていく・・・
そんな経験は皆さんはないでしょうか?

そんなときにオススメしたいのは

==============================
==
クイックにテストマーケティングしてみる
==============================
==

ということです。

やり方は色々ありますが、例えば、

ウェブを使い、いくつかのコンセプトをそれぞれ
形に落とし込み、外国人観光客の実際の評価を見てみる

こともできます。
アクセス数などから何がウケるのか?ウケないのか?
を把握し、コンセプトの絞り込みに活用する流れです。

上記も参考に、

==============================
==
迷ったらテストしてみてその結果から判断する
==============================
==

ことも是非検討してみてください。


本日はここまで。

村山慶輔

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<お知らせ>

再び、村山の秘書です。

8月5日(金)開催の第47回やまとごころ勉強会に、
すでに多くの方からお申し込みをいただいております。

シェアリング事業の立ち上げを具体的に検討している方、
シェアリングエコノミーの可能性について探っている方、
起業を視野に新たなビジネスチャンスを掴みたい方など、
様々な理由からシェアリングエコノミーについて学びたい方が
多くエントリーしてくださっています。

勉強会後の交流会では、これらの多彩な出席者と講師も交えて
フランクに意見交換や交流を行います。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

詳細・お申込みはこちら▼
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160805/

■第47回やまとごころ勉強会
 「シェアリングエコノミーで広がるインバウンドの可能性」

開催日:2016年8月5日(金)
    勉強会 15:00~17:30 (開場14:30)
    交流会 17:30~19:30
場 所:SOBIZGATES
    (東京都新宿区新宿5-11-2 SO BLD2階)
定 員:30名
    (定員になり次第、締め切ります)
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顕在化するインバウンド対応の地域格差

インバウンドに取組む上での重要なポイント

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<今日のインバウンドアクション>

今後株価が伸びそうなインバウンド銘柄を検討してみる

市場の動きや各企業のインバウンドビジネスの取り組みにアンテナを立てるこ
とで、様々なビジネスチャンスが見えてくるはず!

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やまとごころの村山@名古屋です。

今朝、ある省庁の審査員の仕事を終えてから名古屋へ来ています。

今週は
・名古屋
・新潟x2回
・札幌
・金沢
と転々を回ります。

講演活動と視察がメインになるのですが、
今週から来月前半にかけては出張ラッシュ。

講演でアウトプットするだけでなく、
地域のインバウンドネタを色々仕入れてきたいと思います。

ちなみに私は全国のすべての都道府県で
インバウンドセミナーをすることを一つの目標
としています。

現時点では34都道府県(47都道府県中)回っており、
残すところ13箇所。
具体的には

・青森
・岩手
・秋田
・福島
・群馬
・栃木
・富山
・岡山
・山口
・香川
・愛媛
・佐賀
・長崎

がまだ未実施。
そう考えると関西、東海エリアはすべて回っていますが、
東北、関東、四国、中国地方などでちらほら回れてない
ところがある状態です。
上記の都道府県は優先度を上げて対応しますので
もしリクエストがあればご連絡ください。

担当:丸谷、井上
連絡先:seminar@yamatogokoro.jp


今日のテーマは、

顕在化するインバウンド対応の地域格差

です。

上記のように34の都道府県を回り、
インバウンドの講演活動を行っていますが、
その取り組み状況に地域格差は非常に大きいと感じています。

大きく捉えると

=================================
インバウンドの取り組み状況は西高東低
=================================

と言えるでしょう。

つい先日も関空の国際線の利用状況が発表されましたが、
好調を維持しています。そこから多くの外国人観光客が
関西圏だけでなく西日本を回る、そういった実際のビジネス
へのインパクトから事業者の方にもスイッチが入り、
インバウンドに積極的に取り組むところが増えているようです。

まあ、当然といえば当然ですよね。
ビジネスが動いているので現場がやる気を出す、
インバウンド対応に積極的になります。

では、外国人観光客がまだ来ていない地域は
どうなのでしょうか?

私見ですが、外国人観光客がまだ来ていない地域は
大きく二つに分かれます。

=================================
①来ていないからこそ頑張るところ
②来ていないから他人事。なので何もやらない
=================================

②はそういうところも多々あります。
ただ、一部の人が危機感を持ってなんとかしたいけど・・・
そういうときにセミナーで呼んでいただき、
何も観光資源がなくともインバウンドの集客に成功した
事例などをお話をしています。

①は素晴らしいですね。
私も都市部だけでなく、◯◯町や◯◯村のような
小さな市区町村でも講演することもありますが、
そういうところこそ、地域が一体となってインバウンドの
勉強をし、そして、一歩踏み出しているところもあります。

今年に入ってからは広島県の安芸太田町に2回ほど
足を運びましたが、それぞれ40名くらいの方に参加頂きました。
人口が6000名強なので、参加者の人口に対する比率は
すごいことになります!(笑)

=================================
インバウンドはトレンドであり、
今後どの地域においても関係してきます
=================================

と考えると

=================================
何もしないことがリスク
=================================

です。

是非、皆さんも今の状況でいいのか?
何か一歩踏み出せないか?検討してみてください。


本日はここまで。今週もよろしくお願いいたします!

村山慶輔

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<お知らせ>

こんにちは。
村山の秘書からのお知らせです。

先週お知らせした、
 「インバウンド人材採用支援セミナー」
  今、インバウンドビジネスに求めらる人材とは

こちらの残席がわずかとなりました!

興味のある方はお急ぎください。

日 時:2016年7月27日(水)15:00~(開場14:30)
場 所:貸会議室 Totsuko (トウツウコウ)
    東京都新宿区新宿2-9-22 SVAX新宿A館 2F
参加費:無料

プログラムと講師を簡単にご紹介します↓↓↓

【Part1:インバウンドビジネスに必要な人材とは】
 講師:株式会社やまとごころ 代表取締役  村山慶輔

【Part2:外国人人材の活用と定着のポイント】
 講師:やまとごころエージェント/クローバーデザイン株式会社
    代表取締役 上田 啓治

詳細・お申込みはこちら▼
https://www.yamatogokorocareer.jp/saiyou/seminar/20160727/

■第47回やまとごころ勉強会
 「シェアリングエコノミーで広がるインバウンドの可能性」

こちらも続々とお申込みいただいております。
定員になり次第、締め切りますので、お早目にお申込みください。

勉強会の後には、皆様ご期待の交流会も開催!

開催日:2016年8月5日(金)
    勉強会 15:00~17:30 (開場14:30)
    交流会 17:30~19:30
場 所:SOBIZGATES
    (東京都新宿区新宿5-11-2 SO BLD2階)
定 員:30名

詳細・お申込みはこちら▼
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160805/

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効果測定できないものはやらない

インバウンドに取組む上での重要なポイント

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<今日のインバウンドアクション>

観光地へ足を運んだら、
必ずインバウンドの受入状況についてヒアリングしてみる。

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やまとごころの村山です。

今月も後半戦。あっという間ですね。
仕事の動きも色々あり、次の一手をどうするか?
を日々模索しているところです。

一つ新しい動きとして、
今月からやまとごころで日本ゴルフツーリズム推進協会(
JGTA)
の事務局を担当することになりました。
日本のゴルフ場へのインバウンドゴルファーの誘客など、
日本のゴルフツーリズムを盛り上げる活動を行っていきます。
「ゴルフツーリズム」や「富裕層」に興味関心がある方は
是非ご連絡ください。

http://jpgta.jp/
事務局:中澤 support@jpgta.jp


さて、本日のテーマは

効果測定できないものはやらない


 です。

最近、様々なメディアやアプリなどが増えており、
外国人観光客にリーチする手段が多様化しています。

そんななか、観光事業者の皆さんも色々な情報を取得しながら、
取捨選択している状況です。
費用対効果が読めないけど、とりあえずやってみよう!
と予算を投入することも多いと思います。

ただ、とりあえず始めても効果が把握できないと
継続すべきかやめるべきかの判断すらつきません。

まず、皆さんの方で、

==============================
==
各施策の費用対効果を把握できているか?
==============================
==

を改めて検証してみてください。

その上で、できていないのであれば、

==============================
==
どうすれば費用対効果が把握できるのか?
==============================
==

を検討してみてください。

どうしても把握できないのであれば、

==============================
==
効果測定できないものはやらない
==============================
==

という判断も必要かもしれません。

是非、少し時間を取り、
皆さんのインバウンド施策を改めて振り返ってみてください。

本日はここまで。良い週末を!

PS. 今週末はあの富士箱根ゲストハウスへ。楽しみです!

村山慶輔

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<お知らせ>

こんにちは、村山の秘書です。

本日は久しぶりのメルマガなので、
お知らせも盛りだくさんでご用意いたしました。

■インバウンド×フードツーリズムセミナー
 今後急増するベジタリアンを受け入れてゆくために!

訪日観光のお客さまの中で非常に要望が多いのが、
ベジタリアン・精進料理だということをご存知でしょうか?
昨今の健康志向から考えると、
一部の嗜好性の高い人だけではなく、
世界的なトレンドとなって定着する方向に向かっているようです。

今回のセミナーは、ベジタリアン先進地・台湾から
「精進料理の鉄人」をお招きし、座学だけではなく
調理実習も予定しています!

開催日:2016年7月26日(火)

詳細・お申込みはこちら▼
http://www.yamatogokoro-ac.jp/support/food201607/

■第47回やまとごころ勉強会
 「シェアリングエコノミーで広がるインバウンドの可能性」

ここ数年で大きな話題をよんでいる
”インバウンド”と”シェアリングエコノミー”
この2つのコラボレーションによって、
それぞれの業界はどのようになっていくのか。

シェアリングエコノミーで広がるインバウンドの可能性を、
シェアリングエコノミー協会代表理事の上田祐司氏をお招きして
お話いただきます。
また、上田氏と村山の対談コーナーもあります!

開催日:2016年8月5日(金)

詳細・お申込みはこちら▼
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160805/

■参加費無料!インバウンド人材採用支援セミナー
 インバウンド観光人材 採用と定着成功のポイント

企業や団体で採用を担当している方々に朗報です!

インバウンドで成功している企業にはどんな人材がいるのか、
定着率のよい職場はどのような工夫をしているのか、など、
これからますます競争が激しくなる人材確保の課題に
ヒント満載の内容を公開。

村山の話が無料でで聞けるチャンス!

開催日:2016年7月27日(水)

詳細・お申込みはこちら▼
https://www.yamatogokorocareer.jp/saiyou/seminar/20160727/

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海外視察で必ずすること

インバウンドに取組む上での重要なポイント

 

 

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<今日のインバウンドアクション>

自分の地域や施設が
現地ガイドブックや トリップアドバイザーで
どう表現されているかを確認してみる。

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やまとごころの村山です。

さて、本日のテーマは

海外視察で必ずすること

です。

明後日からタイ最大の旅行博であるTITFが
開催されます。
今回は残念ながら私は参加できませんが、
多くの日本関係者がこういったイベントに出展するために
足を運んでいます。

私は仕事柄、毎月のように海外に足を運んでいますが、
海外へ行くと必ずチェックするポイントがあります。

・現地の書店へ足を運びガイドブックや雑誌などの情報収集
・現地旅行会社へ足を運び最近の変化や売れ筋商品のチェック
・現地のスーパーや商業施設に足を運びトレンドを把握

など。

あと、やはり現地の人と話をすることが重要だと
思っています。現地の生の声に触れる。
そこから、集客や商品開発等へのヒントに繋がることも
ありますので。

皆さんは海外視察の際にどんなポイントをチェックしますか?
是非一度検討してみてください。


本日はここまで

村山慶輔

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<お知らせ>

 こんにちは、村山の秘書です。

いよいよ来週の開催となった「第10期インバウンド基礎講座」、
あと数名様で締め切りとなりそうです。

「交流会だけ参加させていただけませんか?」との
お問い合わせを毎回いただくのですが、
残念ながら本講座の交流会は
基礎講座に参加の方限定とさせていただいております。

日本各地からインバウンドへの熱い思いを抱いて駆けつけ、
2日間の集中講座に挑まれる出席者との交流から、
次のビジネスに繋がった事例もあります。

ご興味のある方は、お急ぎください。

■残席少【第10期インバウンドビジネス基礎講座】
 ~成長する訪日旅行市場を理解し、
  的確にビジネスチャンスに取り組むために~
日  時:2016年7月19日(火)~20日(水)
     1日目 講義 10:00~17:30 /交流会・意見交換会 18:00~19:30
     2日目 講義 10:00~18:00
募集人員:30名(お申し込み順、定員になり次第締め切ります)
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160719/
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投資家目線でインバウンドを見てみる

インバウンド市場の動向

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<今日のインバウンドアクション>

3年後、5年後、
自社にとってインバウンド はどういうものになっているか?
想像してみる。

*将来を見据え、今からアクションを とってみてください。

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やまとごころの村山です。

今日も講演に呼んでいただいたり、打ち合わせに
ご来社いただいたりと、多くのご縁をいただきました。

これから更に打合せが入っていますので、
駆け足で本題に入らせていただきます!


本日のテーマは

投資家目線でインバウンドを見てみる

です。

最近、投資家の方からセミナーで呼ばれる
ことが増えています。

インバウンド関連企業への投資を判断する上で
マーケットの動き、規制緩和、新しいビジネスチャンスを
把握しておきたい、そういったニーズからご相談
いただいています。

こういう依頼をいただくと改めて市場を客観的に見直す
ことができるので貴重な機会だと思っています。
例えば規制緩和含め、色々な動きがあるキーワードの
一部をリストアップすると

・民泊
・通訳案内士
・農産物
・医療機関
・手ぶら観光
・DMO
・越境EC

などが挙げられます。
それぞれの動きに連動する形でビジネスチャンスが
広がっていくでしょう。

是非、皆さんも投資家目線でインバウンドを改めて
見直してはどうでしょうか?色々なビジネスチャンスが
見えてくるかもしれません。


本日はここまで。今週もよろしくお願いします。

村山慶輔

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<お知らせ>

こんにちは、村山の秘書です。

最近「シェアリングエコノミー」という言葉を
よく見聞きするようになりました。

有名なところでは、民泊やクルマの相乗りを提供するサービスは
日本でも官民さまざまなところで語られています。

他にも日本独特のサービスとして
空き駐車場をシェアするサービスなども登場しているようです。

第47回のやまとごころ勉強会は、
シェアリングエコノミー×インバウンドと題して、
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事 上田祐司氏
をお招きし、現状と未来について学びます。

終了後は皆さんお楽しみのインバウンド交流会も開催!

早くもたくさんの申し込みをいただいております。
まだの方はお急ぎください。

■インバウンド実践ラボ会員は参加費無料!
【第47回やまとごころ勉強会】
「シェアリングエコノミー x インバウンド」
日  時:2016年8月5日(金)
   勉強会 15:00~17:30 (開場14:30)
   交流会 17:30~19:30
募集人員:30名(お申込み順、定員になり次第締め切ります)
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160805/
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次の一手を考える

インバウンドに取組む上での重要なポイント

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<今日のインバウンドアクション>

職場や近くにいる外国人の方に
皆さんの施設や地域に外国人観光客を呼び込むアイデアを
聞いてみる。

外国人目線がインバウンドにおいて重要!

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やまとごころの村山@東京です。

7月と言えば、夏休み。
やまとごころは1名だけ学生の
サマーインターンを採用しようと思います。
もし興味がある方がいれば以下までご連絡ください。
recruit@yamatogokoro.jp

さて、本日のテーマは

次の一手を考える

です。

ある施設の方からこんな相談を頂きました。
アジアからの集客はある程度読めるようになった。

ただ、次の一手をどうしたらよいのかわからない・・・

これ、重要な課題ですよね。

現状に甘んじるのでなく、次の一手を考えないと、
そういう危機感をもっているのです。

・どの市場を狙うのか?
・何を具体的に行うのか?
・どのぐらいのスパンで成果につなげるか?

など具体的な問いにブレークダウンしながら
考える必要があります。

その時に参考になるのが、市場予測やそれに
つながる情報、また、競合他社の水面下の動きなど。
情報収集とそれをベースにした直感が肝。

皆さんも次の一手として何をすべきか?
是非検討してみてください。またその判断に
必要な情報収集は何か?を考え実行してください。


本日はここまで。

村山慶輔

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<お知らせ>

こんにちは、村山の秘書です。

今回で10回目となる「インバウンド基礎講座」ですが、
いよいよ残りのお席が少なくなってきました!

基礎講座に初登場!
グーグル株式会社 観光立国推進部長 陳内裕樹氏には、
「FIT獲得のためのデジタルマーケティング戦略」と題して
講義をしていただきます。

訪日客の旅行形態が団体⇒個人旅行にシフトしていることは
村山のメルマガで何度もご紹介していますね。

訪日客の不満ランキングでは上位の常連となっている
「無料Wifiの整備が遅れている」不満解消のため、
政府も動きを加速しています。

インフラが整ってからでは遅い!
今から準備してFITを取り込むためのヒントが得られる
最前線の情報をお届けします。

ご興味のある方は、お急ぎください。

■残席少【第10期インバウンドビジネス基礎講座】
 ~成長する訪日旅行市場を理解し、
  的確にビジネスチャンスに取り組むために~
日  時:2016年7月19日(火)~20日(水)
     1日目 講義 10:00~17:30 /交流会・意見交換会 18:00~19:30
     2日目 講義 10:00~18:00
募集人員:30名(お申し込み順、定員になり次第締め切ります)
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160719/

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日本人にも知られていないから、インバウンドは無理なのか?

インバウンドに取組む上での重要なポイント

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<今日のインバウンドアクション>
自分の地域の空港における新規就航路線
を改めて確認してみる。

*先の予定まで確認することが重要。
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やまとごころの村山@大阪です。

今週は移動が多く、行ったり来たりしています。
この仕事で面白いのは行く先々で
色んな方と出会えることです。
今日も、様々な地域の宿泊施設の方々と話ができ、
それぞれの置かれている状況、課題や疑問について
意見交換をしました。
一つ言えるのはみなさんインバウンドに
真剣に取り組もうとしている、ということ。
やり方がわからない・・・など様々な課題も
ありますが、そういった方にヒントになるような
情報発信をこちらでもしていきます!

さて、本日のテーマは、

日本人にも知られていないから、インバウンドは無理なのか?

です。

これ、よくあるパターンですね。

みなさんはどう思いますか?

私は、この発想自体は固定観念から来ている
ものだと思います。

いつもインバウンドでは

外国人目線

が重要とお伝えしていますが、
日本人があまり知らないものを外国人観光客は
知っている、あるいは、好きだったりもします。
(地元の日本人が好きな店に行きたいと
 いうニーズもありますが全てがそうではありません)

簡単にいうと、
世界中で人気のあるLonely Planetという
ガイドブックに掲載されている施設と
日本のガイドブックに掲載されている施設は同じか?
ということです。

答えは・・・ 全然違いますよね。

Lonely Planetを読んでいる人は、
そこに掲載されている施設にいくので、日本人が集まっている
施設とは違う可能性も十分あるでしょう。

上記は一例ですが、

日本人にも知られていないから、インバウンドは無理なのか?

という質問に対しては、

そんなことはない。

と考えています。

是非、みなさんの周りで日本人に人気がないけど、
外国人には人気のスポットや施設がないか
検討してみてください。

本日はここまで。

村山慶輔

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<お知らせ>
■残席少【第10期インバウンドビジネス基礎講座】
 ~成長する訪日旅行市場を理解し、
  的確にビジネスチャンスに取り組むために~
日  時:2016年7月19日(火)~20日(水)
     1日目 講義 10:00~17:30 /交流会・意見交換会 18:00~19:30
     2日目 講義 10:00~18:00
募集人員:30名(お申し込み順、定員になり次第締め切ります)
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160719/

■インバウンド実践ラボ会員は参加費無料!
【第47回やまとごころ勉強会】
「シェアリングエコノミー x インバウンド」
日  時:2016年8月5日(金)
   勉強会 15:00~17:30 (開場14:30)
   交流会 17:30~19:30
募集人員:30名(お申込み順、定員になり次第締め切ります)
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160805/

■インバウンド実践ラボ(インラボ)第1期募集 限定50名
インバウンドの仲間作り、実践力アップ、
成功事例の共有などが出来る唯一のサロン
https://synapse.am/contents/monthly/keisukemurayama
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自分のインバウンドの現場感を磨くチェックポイント

インバウンドに取組む上での重要なポイント

<今日のインバウンドアクション>

世界最大の口コミサイト トリップアドバイザーで
自分の施設、もしくは、地域に対して
どんな外国人観光客のコメントが記載されているか?
を確認してみる

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やまとごころの村山@名古屋です。

昨日から自治体の方々向けに研修を実施しています。
皆さん様々なエリアから参加されており、
地域の資源もターゲットも多様。
どちらかというと外国人観光客がなかなか来ない、
あるいは、宿には泊まるがお金を落としてくれない
そういった地域が多く、次のステップを模索している状況です。
今日は二日目。
上記の解決に向けた施策に繋がるよう進めていきます。

さて、本日のテーマは

自分のインバウンドの現場感を磨くチェックポイント

です。

これは私が何度もお伝えしていることですが、
インバウンドで成果を出している方を見ると、
フットワークの軽さが際立っているように感じています。
インバウンドの分野では、連携が必要と繰り返し
お伝えしていますが、そのためにも、
「人に会うこと」
が重要だと思っています。

紹介されたらすぐに会いにいってみる、
いろんな業界の会合に顔を出してみる。

また、外国人観光客に人気のスポット、
インバウンドの成功事例があれば、現場に行って実際に
自分で検証してみる。そして実際に話しかけて、
情報を聞き出す。

こんなことをスピーディーに進めていけるフットワーク
の軽さが成果を出す人の共通点だと感じます。

そのフットワークの軽さを支える重要な要素は
「素直さ」でもあると思います。
情報を仕入れ(どこから仕入れるかも重要)、
まずは素直にそれを受け入れ、行動に移す必要があります。
素直さがないと、どうしてもフットワークは重くなります。

一度、ここでフットワークの軽さをチェックして
みてください。例えば、以下のような質問を自分に投げ
かけてみてはいかがでしょうか?

・外国人観光客の多い宿、飲食店、観光地などに
 この1ヵ月以内に足を運んだか?
・外国人観光客をターゲットにしている施設の
 新たな取り組みや試みが始まったら、
すぐに視察しにいっているか?
・インバウンドの会合にここ3ヵ月くらいのうちに参加したか?
・外国人観光客とここ1ヵ月以内に話をしたか?

上記は一例ですが、ぜひ、参考にしてみてください。


本日はここまで。

村山慶輔

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日  時:2016年7月19日(火)~20日(水)
     1日目 講義 10:00~17:30 /交流会・意見交換会 18:00~19:30
     2日目 講義 10:00~18:00
募集人員:30名(お申し込み順、定員になり次第締め切ります)
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160719/

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募集人員:30名(お申込み順、定員になり次第締め切ります)
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シェアリングエコノミーでインバウンドを盛り上げる 

インバウンド市場の動向


<今日のインバウンドアクション>

日々のインバウンドニュースから、
どんなプロモーション施策、受入施策があるのか整理してみる

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やまとごころの村山@東京→名古屋です。

今日は名古屋で自治体の方向けに講演です。
今日、明日と合計10時間ほどの講座になるので、
気合いが入っています。

話は変わりますが、今月末に

インバウンド人材採用支援セミナー
今、インバウンドビジネスに求めらる人材とは

というテーマでセミナーを開催します。

インバウンドの人材に求められる要件だけでなく、
いかに定着させるか?にも主眼を置いた内容になっています。
奮ってご参加ください。
https://www.yamatogokorocareer.jp/saiyou/seminar/20160727/

さて、本日のテーマは

シェアリングエコノミーでインバウンドを盛り上げる

です。

みなさんも最近、シェアリングエコノミーという
言葉をよく聞くと思います。
インバウンドにおいては、
AirbnbやUberというサービスがよく
メディアを賑わしますし、世界では圧倒的な認知を誇っています。

また、上記以外のサービスもここ最近、
数多く出てきています。


例えば、外国人観光客とガイドを繋ぐ
こんなサービスも展開されています。
https://huber-japan.com/

外国人観光客を今後さらに受け入れていく中で、
・宿やバスのキャパが足りない
・二次交通の手段が整っていない
・ガイドとのマッチングができない
など、需要と供給のミスマッチが多々あります。

そこにシェアリングサービスのビジネスチャンスが
あります。

今後、どんなシェアリングサービスの可能性があるのか?
また、販路拡大のために使えるシェアサービスがないか?
是非検討してみてください。

ちなみに次回の第47回やまとごころ勉強会は、
シェアリングエコノミーで広がるインバウンドの可能性
をテーマに開催します。奮ってご参加ください。
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160805/

本日はここまで。今週もよろしくお願いします!

村山慶輔

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テーマ「シェアリングエコノミー x インバウンド」
 開催日:8月5日(金)

 近日中に詳細発表予定ですので、乞うご期待ください!

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