村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

日本が観光立国になるには心のバリアフリーが不可欠?

おはようございます。やまとごころの村山です。


昨日、我々のビジネスパートナーと打合せをしていたら、

このメルマガの話題になりました。

「村山さん、これいつまで続くんですか?」

と。


「私にもわかりません・・・」


がその返事です。

 

日々、インバウンド関連で人に会ったり、海外へ行ったり、

外国人観光客と接する中で、色々感じること、また、皆さんに

役立つことを少しでも発信していければと思っています。

 

結構楽しんでやってますが、ちょっと迷惑・・・という方は

お手数ですが、こちらより購読停止願います(笑)

 

できれば、お付き合い頂きたいですが・・・忙しいときは

無視して頂いて、たまに興味ある件名の時に見て頂く程度

でもいいかと思っています。よろしくお願いします!

 

さて、昨日、ショッピングツーリズムの関連で、色々な

商業施設さんとお話させて頂くとお伝えしました。

その中でよくある話をシェアさせてください。

 

彼らの施設で、外国人観光客に対してアンケートをしたところ、

クレームの多くは・・・

 

さて、何でしょう?

 

 

 

答えは

 

 

「日本人(スタッフ)から無視されていると感じる」

 

 

です。

 

 

何となくわかりますでしょうか?

 

 

つまり、外国人観光客が店舗に来ても、

できれば話かけてもらいたいたくない、

そういうスタッフの意識が外国人観光客に対し、

 

「無視されている」

 

という印象を与えてしまっているのです。

 

これって、商業施設だけじゃないですよね?

 

普通に道を歩いていても、電車に乗っていても

外国人観光客を見受けるケースは日本全体で

増えてきていると思います。

 

そういう時に、言葉ができないので、

話しかけれても困る・・・

なんて思ったりすることもあるかもしれません。

 

私は

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外国人・外国語に対する苦手意識の改善が

今後日本が観光立国に

なっていくためにはとても重要

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だと思っています。

 

先日、JNTO(日本政府観光局)の松山理事長にインタビュー

させて頂きました。

 

その際に松山理事長から素敵なメッセージを頂きました。

 

「もっとも大切なのは、国民の皆さんひとりひとりが、

外国人に対する抵抗を無くすこと。

「心のバリアフリー」を浸透させることが大切です。

観光は人を動かす大きな力になります。

我々が大きく変わっていける、飛躍できるチャンスなのです」

と。

 

↓松山理事長のインタビューの詳細はこちら

http://goo.gl/LBCKBD

 

みなさんはどう思いますか?

 

本日はここまで!

 

村山慶輔

 

↓日経ビジネスオンライン「観光ビジネスにベンチャーを起こせ!」連載中!

goo.gl/zYaJx2