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村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

どうやってインバウンドの予算を組み立てるか?

こんにちは。
やまとごころの村山です。

あっという間に月末を迎えました。
皆さんにとってどんな1カ月でしたでしょうか?

私にとっては本当にあっという間。
優先度を決めてやるべきことをやっていかないと
本当に2015年もあっという間に終わりそうです・・・


ちなみに東京オリンピック開幕まであと、

2001日

です。


来週には2000日を切ることになります。
皆さんはどんな準備を具体的に進めていきますか?



さて、本日のテーマは、

どうやってインバウンドの予算を組み立てるか?

です。

先日のインバウンドビジネス基礎講座
のパネルディスカッションで次のような
質問を頂きました。


来期のインバウンドの予算を
具体化しているが、各施策の費用対効果が
読みきれず困っている。どうしたらいいか?


という質問です。

参加頂いたパネラーの答えは、

一つ一つの施策の費用対効果は確かに追いづらい。
そのため、2020年にどれくらいの売上を立てたいか
という目標から、どれくらい広告・宣伝の予算が
必要か、という発想で設定してみては?

というもの。

確かにこの質問はインバウンドに取り組む
皆さんが抱える課題だと思います。


色々なやり方はありますが、
私も2点だけコメントをしました。

1.中間指標を用意する

広告を打って、これだけの客が店に足を運んで、
これだけの売上が上がったということを完全に
追うのは至難の業です。

そこで、売上とはいかなくとも、それを
客数x単価x頻度に因数分解し、それぞれの
手間の中間指標を決め、そこの変動をウォッチ
していくことで成果をある程度試算する方法も
あります。

2.他社と比較する

同業他社がどうやっているか?というものを
一つのモノサシにするのはよくつかわれる手法です。
どこまで情報収集ができるかに寄るところも
ありますが、それをベンチマークに自社の予算
や取組み決めるのも有効です。


皆さんはどう思いますか?

大企業や行政と中小の企業では、プロセスや
考え方が異なると思います。

ただ、宣伝広告をうまくやっているところは
必ずと言っていいほど、成果が測れる仕組みを
持っているか、成果が測れるものにしか投資
しないというスタンスをもってたりもします。


是非、皆さんも検討してみてください。


ちなみに、
なかなか社内を巻き込めない
という意見もよく聞きます。

こちらについては以前少しメルマガで
触れましたので参考にしてください。

http://goo.gl/lh6anF


本日はここまで。よい週末を!

村山慶輔

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