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村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

旅慣れた外国人観光客をどう捉えるか?

こんにちは。
やまとごころの村山@東京です。

昨晩、無事日本へ帰国しました。
帰国後すぐに講演があり、
ちょっと頭がくらくらしていましたが無事終了!
スケジュール詰め過ぎですね・・・


ちなみに、アメリカへ行くと円安ととても実感します。
何もかもが若干割高に感じ、買いたいという気持ちが
少し萎えてきます。

この逆の気持ちを今日本に来る外国人観光客は
感じているのです。


ロスの旅行博で、アメリカの有名な旅番組「Travel Channel」
のHostで有名な方が講演しており、
最後に私は質問をしました。

日本への旅行を今どう見ているか?

彼女の答えは、

「日本に行くなら今、円安が我々にとってもプラスに
 なっている。今、日本へ行かずしていついくの?」

と1000名の観客に向けて日本のPRをくれました。

確かに日本へ行きたいと考えている人にとっては、
今日本に来ない理由はないですよね。

このチャンスをいかに生かすか?ということは、
我々インバウンドに携わるものにとって
とても重要なポイントですね!


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さて、今日のテーマ

旅慣れた外国人観光客をどう捉えるか?

に戻りますね。


先日の旅行博のあるセミナーで講演している方が
参加者に対して、

年に5回以上旅に行く人は?

という質問していたのですが、
参加者の7~8割くらいが手を挙げていました。

ここで重要なのがそれくらい沢山の旅をする方が、

日本に求めるものは何なのか?

を考え、提供していくことがだと思います。


今回、ブースで数多くのアメリカ人と
コミュニケーションを取りましたが、
結局彼らが日本に求めているのは、

日本らしさ、
日本でしか体験できないこと

です。

さらに、観光客向けではなく、
地元の方がいくような宿、飲食店などに
足を運びたいというニーズが顕著でした。

世界中を旅する旅行者は目が肥えてます。
その目が肥えた旅行を満足させるには、

いまここでしか出来ない体験

を提供することが不可欠です。


地元の祭りであるとか日本の四季
そのタイミングでしか経験できないものは
より価値が高まりますし、そういったものを
観光客は求めています。

是非、皆さんの企業や地域で

日本でしか体験できないこと

が提供できているか?、提供するなら何になるのか?

を検討してみてください!
それがキラーコンテンツになるかもしれません。


本日はここまで!

村山慶輔

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