村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

外国人観光客向けにコンテンツを再編集する

こんばんは。
やまとごころの村山です。

本日、トリップアドバイザーからリリースが
2015年 トラベラーズチョイス? ホテルアワードが
発表されました。

日本では、全国3万以上の宿泊施設から141軒が
選定されているようです。

是非、どんな施設が選ばれているのか?
カテゴリ別にも発表されていますので、
参考にしてみてください。

↓詳細はこちら
http://goo.gl/HI3S4k



さて、本日のテーマは

外国人観光客向けにコンテンツを再編集する

です。


昨日、国立公園のワークショップがありました。
そのワークショップの中で様々なディスカッション
が行われました。

その中でのポイントは

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インバウンド向けにコンテンツをゼロから作るのではなく、
今あるコンテンツを再編集するということ

あるいは、

思い切って今あるコンテンツを世界に発信すること
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インバウンド向けに全てゼロからコンテンツを
作るととても大変な作業。
さらに売上シェアがまだ小さいとなれば、
伸びている市場でもなかなか重い腰が上がりません。


そうではなく、重要なことは

いまその地域や企業にあるものを
外国人の視点から見直すこと。

我々の日常が、彼らの非日常であったりもします。


先日飛騨に行ったときに現地の方に伺ったのですが、
古民家の掃除のボランティアをネットで募ったところ、
イタリアから参加してきた人がいたとのこと。

「古民家の掃除」

というボランティアが彼らにとっては非常に
魅力的なコンテンツでそのために遠路はるばる
日本、そして、その地域まで足を運ぶことも
あったりするのです。

また、海外では国立公園を「歩く」ということ
自体が立派なツアーになっているという意見も
オーストラリアからの訪日旅行に長年携わっていた
方からのコメントがありました。

単に「歩く」だけでなく、その途中で、
地元の食を食べたり、地元の人に触れ合ったり、
文化体験をしたりと、外国人にとってその地域ならでは
魅力を「歩く」ということに織り交ぜてツアーを
組んでいくことが重要なのです。

こういった外国人の目線でコンテンツを
再編集して形にしていくことが彼らのハートを
掴むカギになるのではないでしょうか?


是非、

今あるコンテンツを再編集する、

そして、

思い切ってそのコンテンツを世界に発信する

そんな観点で皆さんのインバウンドの
取り組みを見直してみてはいかがでしょうか?


本日はここまで!

村山慶輔

Ps.1
明日は朝から大阪です。

Ps.2
今日、私のビジネスパートナーから凄いインバウンドの
話を聞きました。興奮が冷め止みません・・・


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