村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

インバウンドで避けては通れない道とは?

おはようございます。
やまとごころの村山@東京です。

明日は福岡出張。2か月振りの福岡なので
楽しみにしています。
交流会にも多くの方に参加頂けるとのこと、
是非、盛り上がりましょう!

週明けは島根にいきます。
こちらも数か月ぶり。
地方出張は個人的にとても好きなので、
これからもチャンスがあれば積極的に
足を運んでいきたいと思っています!

少しご案内です。

今月ですが、やまとごころキャリアでは
3月末までの限定でお試しキャンペーンを
実施しています!

やまとごころキャリアは
インバウンド人材のマッチングに特化
した人材マッチングサービス。

インバウンドに特化しているので
ミスマッチが少なく、効率的に欲しい
人材に出会えるのが特徴です。

お試しキャンペーンとして、
通常5万円の求人広告掲載料を
来月3月末まで80%オフの

1万円(税別)

でご提供しております。

現在、50件以上のご掲載を頂いていますが、
特に、業種でいうと旅行会社、宿泊施設で
多くの採用が決定しています。

また、最近は外国人の方の登録も増えており
特に中国人の方の割合が高い状況です。
やまとごころキャリアに登録している
外国人のほとんどが日本語検定1級。

新しい期に向けて人材が動くこの時期に
インバウンド系人材の獲得に力を入れたい
企業の皆さんは是非ご検討ください。

↓今月末までのキャンペーン詳細はこちら
http://goo.gl/i5Gvdp



あと、先々週あたりからご案内しております、
第5回インバウンドビジネス基礎講座の残席は

【7名】

となりました。

この講座は2日間の集中講座。
懇親会も含め、2日間インバウンドにとことん
浸って頂きます。
意識の高い参加者同士のネットワーク構築も
1つの魅力としてご好評いただいております。

参加者の声を少しご紹介します!

私自身、約5年インバウンドに取り組んできましたが、
新たな意見や裏話等も沢山あり、とても勉強になりました。
また情報が新しいので、参考になりました。
2日間とも終了後の懇親会や交流会があり、
他業界の方とも知り合うことができました。
ありがとうございました。
(S. A. 様)

初歩的な内容、各国の特徴、データ、そして各分野
のインバウンドビジネスに長けた方々の事例を
交えたお話を伺うことができ、非常にためになりました。
インバウンドビジネスを行うにあたって、
分野が違えど根本は同じなので、
まずは基本的な事を意識してそれから自分の分野に
落とし込んでいければ良いと思っております。
(K.K様)

恐らく、今月中には満席になると思いますので、
ご興味ある方はお早目にお申込みください。

http://goo.gl/8dRvTe



前置きが長くなりましたが本日のテーマは

インバウンドで避けては通れない道とは?

です。


インバウンドに取り組む企業はどこかのタイミングで

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日本人のお客様と外国人観光客のバランスを
どうするか?
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という課題に迫られることが多くなります。


というのも、

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外国人観光客が増えすぎると日本人の常連客から
クレームが来ることも増える可能性があるからです
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==========

実際に、ある商業施設では中国語で館内放送
を流し始めると日本人の常連客から

ここは日本なのに何で中国語で館内放送をするんだ!

というクレームを受けました。

これ以外にも、レストランなどでも
特に席数が少ないところは同様の課題に
直面することが増えています。


では、どう対応すべきでしょうか?


非常に難しい問題ですが、やはり

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==========
企業としてインバウンドに取組むスタンスを明確にする
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==========

ことが重要です。

それも現時点だけでなく、中長期視点で
どうインバウンドに取組むかということ。

その中で選択肢として、

うちはインバウンドをやらない

というのもあると思います。

やはり常連を大事にして、客単価を上げる、
そして、ファンになってもらうことに注力する
という選択肢ももちろんあると思います。

あるいは、中長期的にはインバウンドが不可欠。
インバウンドにはしっかり取り組んでいく、
と決断する場合は、直面する様々な課題を1つ1つ
解決していく必要があります。

後者の場合、
日本人の常連からのクレームも増える可能性もあります。
その時にどうフォローしていくか?


この課題は、

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==========
インバウンドに取組む全ての企業が避けては通れない道
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だと思っています。

この課題に直面し、どう対処するか?

目先の利益と将来の利益のバランスをどうとるか?
経営判断を問われるテーマだと思います。

是非、皆さんの方でも

この避けては通れない道

にどう向き合っていくか?を検討してみてください。

また、既にその道を通り過ぎて、
さらに先のステップに行っている企業は、
その過程で得た知見・ノウハウを
是非広げて行って頂ければと思います!


本日はここまで!

村山慶輔

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