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村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

インバウンドには辛抱と覚悟が必要(後編) 

こんばんは。
やまとごころの村山@恵那市です。

今日は夜からの講演。
地方で講演するとその土地の人との
会話が1つの楽しみ。
いつも新しい気づきを頂いています。
今日も地元の観光協会、宿、お土産屋さんなど
多くの方が仕事が終わってから参加されていました。

現時点では多くの外国人観光客が来ている
訳ではないのですが、これからを見据えて
地域も動きつつあることを実感しました。

明日はせっかくなので朝から色々見て帰ろうと
思います。(ちなみに日曜日から沖縄です!)


私の連載している
日経ビジネスオンラインの

観光ビジネスにベンチャーを起こせ

で新しい記事をアップしました。

今回はトリッピースの石田社長を
インタビューさせて頂きました。

新しい旅行の在り方、ビジネスモデルを
旅行業に持ち込んだ石田社長。
これからはインバウンドの事業も本格化
させていきます。
是非、ご一読ください!
http://goo.gl/ag4Uek


最後にやまとごころで今、人材を募集しています。
今回は、
やまとごころ 企画・運営コアメンバー募集
を募集しています!
http://goo.gl/1uGrqH



さて、本日のテーマは

インバウンドには辛抱と覚悟が必要(後編)

です。

昨日は辛抱強く取り組むことの重要性に
ついて触れました

今日は「覚悟」について。

最近、インバウンドで成果を出している
企業の方とお話する機会が増えています。

ビジネスでの成果は出ているのですが、
共通して様々な課題を抱えています。

それは外国人観光客が増えるにつれて

・日本人からのクレームが増えてきた
・外国人スタッフを採用しているが、そのマネジメントが難しい

などの課題が顕在化していきます。

もちろん、外国人観光客が来ないという課題を
抱えている企業や地域も多いですが、呼び込めるように
なってからもその段階によって、様々な課題に
直面するのです。


つまり、企業や地域における

インバウンドへ覚悟

が問われるのです。

覚悟がない企業や地域は、様々な課題に一喜一憂します。
中にはインバウンドの取り組みを減速する、さらには、
やめてしまうケースもあります。

一方、覚悟を決めている企業や地域は、
その課題に向き合い、それを必死に解決していきます。


上記でご紹介したトリッピースの石田社長も
なかなか成果が出ない時期に次のようなスタンスで
臨んでいました。

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頑張っていればそのうちはやる、やめなければ勝てる、と。
自信だけはあって、もうやり切るしかない、と。
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中国市場で成果を出している企業や地域も、
尖閣問題などを受け、東南アジアにシフトチェンジした
ところ違い、中国市場と向き合う覚悟を決め、
継続的に取り組んだところです。


我々がインバウンドに取り組む上で、
いろんな問題があるのは目に見えています。

あとはどれだけの「覚悟」で臨むかが重要であり、
継続して取り組むためにも「覚悟」が不可欠なので
はないでしょうか?

ちょっと真面目な話が続きましたが、
インバウンドを楽しむ!
という姿勢も同時にとても重要だと思います!

また、この楽しむ!という点についても
おいおい触れていきますね。


本日はここまで。良い週末を!

村山慶輔

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