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村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

訪日外客数 単月過去最高の152万6千人を記録!どこまで増えるのか?

こんばんは。
やまとごころの村山です。

今週は月・火がインバウンドビジネス基礎講座。
やっと終了し、ほんの少し一息です。
今回は第5回でしたが、いつにも増して
積極的な方ばかり。

北は北海道から南は沖縄まで。
地方からの参加が今までで一番多かったかもしれません。
地方にもこういった講座へのニーズが
結構あるんだと感じています。

うまく仕組みを構築して、地方での開催等も
今後の展開の視野に入れていきたいと思っています!

明日は早朝からはじまり3本の講演。
このメルマガの読者の方にもお会いするかと思いますが、
その際はよろしくお願いします!



さて、本日のテーマは

訪日外客数 単月過去最高の152万6千人を記録!どこまで増えるのか?

です。

本日、日本政府観光局が3月の訪日外客数(推計値)を
発表しました。


2015年3月は

152万6千人(前年同月比45.3%)

を記録し、年間通じて単月では過去最高。

しかも、

香港、ベトナム、米国、カナダ、英国、ドイツ

は単月として過去最高を記録。

さらに、

ロシア以外の19市場が3月として過去最高を記録。

凄い結果になっています。


では、なぜこれだけ観光客が増加しているのでしょうか?


日本政府観光局は以下の5つのポイントを挙げています。

・東アジア・東南アジアでのビザの緩和
・桜シーズンに向けた訪日プロモーション
・消費税免税制度の拡充を機に実施してきた
 ショッピングツーリズムのプロモーション
・円安継続による訪日ショッピング人気
・イースター休暇時期の変動の影響


そして、4月の見通しについても以下のポイントから
好調に推移するとの見方です。

・桜の鑑賞を目的とした訪日旅行需要の拡大
・円安傾向の継続
・各国の大型休暇(イースター、清明節、ソンクラーン)

実際、去年の月別の訪日客数を見ても、
4月は、7月、10月に並ぶピークの月。
そういう意味でもまた去年以上の大きな伸びが
期待できそうです。

今年に入って3カ月の時点で去年に比べ実数で
いうと約125万ほど増加しています。
このペースが多少落ちたとしても、
今年の通年の訪日客数は1500万人を超える可能性が
高いペースできています。

という形で明るい話ばかりしましたが、
好調な時ほど一歩、二歩先のことを考え、
手を打っていくことが間違いなく必要でしょう。

ではどんな手を打つべきか?

こちらは是非皆さんの方で検討してみてください!


↓日本政府観光局発表内容の詳細はこちらをご確認ください。
http://goo.gl/aNkAAr

本日はここまで!

村山慶輔

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