村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

インバウンドが増えている今だからこそやるべきこと

こんばんは。
やまとごころの村山です。

昨日のメルマガですが、

「人材」

というテーマに反応し、何人かの方から
コメントを頂きました。
どうもありがとうございました。

「やまとごころキャリア」という
インバウンド人材のマッチングサイトを
運営しておりますが、非常に早いペースで
1200名ほどの求職者に登録して頂いています。

ただ、この1200名という数字もまだまだ少なく、
もっともっと増えてもいいと思っています。

インバウンドという言葉、市場が盛り上がりつつ
ありますが、まだその「インバウンド」とという
キーワードで検索して仕事を探す方は少ないようです。

インバウンド業界の外へも情報発信を
もっともっとしていき、業界の認知度、そして、
優秀な人材の巻き込みがとても大切になってくるのでは
と考えています。


さて、本日のテーマは

インバウンドが増えている今だからこそやるべきこと

です。


最近、インバウンド需要を獲得し、事業としても
多くの利益を出している企業が増えてきています。

これまでとの違いでいうと

・以前は儲かっているプレイヤーが一握りだった
・今は受益者の裾野が広がってきている

と実感しています。

業種、エリアなど様々な切り口がありますが、
例えば、宿泊業xエリアの側面で見てみます。


東京都心の宿泊施設のキャパが足りず、
郊外や今まで外国人観光客がほとんど来なかった
宿泊施設にもインバウンド需要が広がりつつあります。

やまとごころのセミナーにも
これまで外国人観光客をあまり受入れてなかった
宿泊施設の方が、突然増えてきたのでインバウンドの
勉強のため参加しました!

という方も実際増えてきているのです。


では、

インバウンドが増えている今だからこそやるべきこと

は何でしょうか?


先日、

マンガデザイナーズラボのプロデューサーである吉良さん

とこの点について話をしました。

吉良さんは

うまくいっているときだからこそ、
先を見据えブランディングしていくべき

という話をされていました。

今は市場が盛り上がっているので、
自分の施設が指名されている訳ではないのに
たまたま集客できている

そんな状態の施設もあるでしょう。

そのたまたま巡ってきたチャンスに
胡坐をかくのではなく、
次には必ず指名してもらえるようブランディングしていく

そんなことが重要になってくるのです。

もちろん、今指名されている施設は
今後比較対象が増えたときにも選び続けてもらうための
対策も当然重要になってきます!

皆さんは

インバウンドが増えている今だからこそやるべきこと

は何だと思いますか?是非検討してみてください。


本日はここまで!

村山慶輔

Ps.
マンガデザイナーズラボのプロデューサーの
吉良さんには今月末27日開催のやまとごころ勉強会で
講師をして頂きます。

テーマは

世界に誇るマンガデザインに学ぶ
インバウンドプロモーション戦略

です。

吉良さんのお話は本当に面白く、且つ、ためになります!

是非奮ってご参加ください。
私自身もとても楽しみにしております。

http://u111u.info/kLko
*満席が予想されますのでお早目に!

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<お知らせ>
☆インバウンドビジネス入門セミナー
 第13回6月2日(火) 18:30~20:30
 
http://goo.gl/QC2sJE

☆第35回やまとごころ勉強会
 5月27日(水)15:30~17:30
 
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