村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

海外も日本のインバウンド市場に注目!

<今日のインバウンドアクション>
ターゲット市場に実際に足を運んでみる。
現地を知ることで様々なヒントが得られるはず!

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おはようございます。
やまとごころの村山です。

5月もあっという間に月末。

来月は中国北京での旅行博やTravel Mart Asia
などのイベントが開催される予定です。

やまとごころも引き続き、
入門セミナーと勉強会は毎月のラインナップとして
開催していきますので、よろしくお願いいたします!

7月には3カ月に1回の基礎講座もパワーアップして
お届けすることを想定しております。

お楽しみに!


さて、本日のテーマは

海外も日本のインバウンド市場に注目!

です。


最近、インバウンド需要の獲得に様々な業種の
動きが加速しています。


何度かお伝えしていますが、

何もやらないことがリスク

と感じるほどです。


そういったインバウンド市場の高まりに
海外の投資家、経営者、メディアも熱いまなざしを注いでいます。

最近、インバウンド銘柄と言われる
小売、不動産、メーカー、建設関連事業など
東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて
盛りあがるであろうビジネスに対しての投資が
加速しています。

外国人観光客からの売上が株価に大きな影響を
与えつつある、そんな状況になっています。
連日メディアにも取り上げられていますよね。

実際、最近そういったインバウンド関連の
動向について、投資家やM&Aを求める事業会社から
相談を受けることも増えてきています。

こういう相談が続くと、いかにインバウンドの
市場が注目されているか?ということを実感します。

と同時に、私自身も多面的にインバウンドを
捉えることができ、頭の体操になりますし、
やまとごころとしてのビジネスチャンスも
検討することができます。

ここで思うのは、
海外も日本のインバウンドに注目し
始めている一方で、あまり海外への情報発信が
できていない企業が多すぎるということ。

上場企業はもちろん、中小企業やベンチャーも
もっと海外へも情報発信し、投資家だけでなく、
一般消費者への認知を高めていくことが重要なのでは
ないでしょうか?

本日はここまで。よい週末を!

村山慶輔

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<お知らせ>
☆インバウンドビジネス入門セミナー
 第13回6月2日(火) 18:30~20:30【残席2席】
 
http://www.yamatogokoro.jp/workshop/inboundbasic/

☆第36回やまとごころ勉強会
 6月15日(月) 15:00~17:00
 
http://www.yamatogokoro.jp/workshop/20150615/

☆第6回インバウンドビジネス基礎講座
 7月6日(月)、7日(火)
 準備でき次第募集を開始します!

☆今後の講演スケジュールはこちら
 
http://www.yamatogokoro.jp/consulting/seminar/
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