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村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

ランドオペレーターの最新動向を知る

<今日のインバウンドアクション>
団体バスを見つけたら、添乗員さんらしき人に
声をかけてヒアリングしてみる。

*私の知り合いには、街にいる添乗員さんに
話かけて、そこから大きなビジネスチャンスを
掴んでいる方がいます。
チャンスは目の前にあるかもしれません。

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こんばんは。
やまとごころの村山です。

先日、ある団体から来年以降のセミナーでの
講演依頼がありました。
半年以上先の予定を既に組みはじめているので、
素晴らしいと思う反面、やまとごころももっと先の
プランニングをしないといけないなと反省。

今年も半年が過ぎ、毎日があっという間です。
今日もかなり激しい1日でした。
朝9時からセミナー、その後、
コンサル案件を複数対応など。
仕事の仕組み化が目下のテーマです。

ちなみに、明日は第37回やまとごころ勉強会。
今からとても楽しみで、眠れそうにないです・・・
(すみません、これは言い過ぎました。笑)


さて、本日のテーマは

ランドオペレーターの最新動向を知る

です。

ランドオペレーターは日本国内で
ホテルやレストラン、バスなどを手配したり、
ツアーを企画する日本国内にある旅行会社。

そのため、団体旅行を受け入れたい宿泊施設、
商業施設、レストランにとっては、自社を
ツアールートに組み込んでくれる可能性がある
貴重なビジネスパートナーです。

そのランドオペレーターを取り巻く環境も
大きく変わりつつあります。

例えば、

・ホテルの部屋が取れない
・バスが手配できない、バスが高い
・レストランについても食事制限のある外国人
 グループの対応は難しいと言われがち
・SIMカードの販売なども顧客満足度UPの一環で対応
・現地旅行会社に中抜きされるケースが増えてきている
・プレイヤーが増えてきているのでもっと差別化したい

などの動きがあります。

重要なことは

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ランドオペレーターとしての存在意義を
改めて明確にし、他社と違う自社の強みに
磨きをかけていく
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ということです。

こういった動きを見ると、需要と供給のバランスなど、
インバウンドにおける各プレイヤーのパワーバランスが
変わりつつあることがわかると思います。

まさに

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変化あるところにチャンスあり
============================

です。

変化をいち早く察知し、ビジネスに繋げていく。
この環境適応能力が激変するインバウンドにおいて
成果を出すための重要なポイントであると考えます。

是非、参考にしてみてください!

本日はここまで!

村山慶輔

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<お知らせ>
☆第37回やまとごころ勉強会
 7月3日(金) 15:00~17:00
 「地域の「ありのまま」で世界を魅了する、
地域活性化成功の秘訣を学ぶ」
 
http://www.yamatogokoro.jp/workshop/20150703/

☆第6回インバウンドビジネス基礎講座【残席3名】
 7月6日(月)、7日(火)
 
http://www.yamatogokoro.jp/workshop/20150706/

☆今後の講演スケジュールはこちら
 
http://www.yamatogokoro.jp/consulting/seminar/
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