村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

アナログ接近戦がインバウンド成功のカギ

<今日のインバウンドアクション>
海外旅行へ行ったら、その現地でどんな
インバウンド対応をしているのか?を意識して見てみる。

*海外のインバウンド対応から学べることは
 たくさんあります!

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おはようございます。
やまとごころの村山です。

いよいよ本日、第37回のやまとごころ勉強会。
今回の講師はあの里山サイクリングを運営する
山田社長。

普段は飛騨にいる方で、なかなか東京で講演を
聞くことはできません。

飛び入り参加も今日は特別にオッケーです。
急遽予定が空いた方は直接会場にお越しください。
懇親会も間違いなく盛り上がりますのでお楽しみに!

 7月3日(金) 15:00~17:00
 「地域の「ありのまま」で世界を魅了する、
地域活性化成功の秘訣を学ぶ」
 
http://www.yamatogokoro.jp/workshop/20150703/


さて、本日のテーマは

アナログ接近戦がインバウンド成功のカギ

です。

「アナログ接近戦」

これは我々のビジネスパートナーである、
レジャーサービス研究所の斉藤さんがよく使う言葉です。

どういう意味かというと、

デジタルでなくアナログ、つまり、
人と人の繋がり、あるいは、現場という意味です。

簡単にいうと、

机上の空論とは対極で、

「現場」にこそインバウンドの成功のカギが

あるということです。

ある映画で、

事件は会議室で起きているんじゃない、
現場で起きているんだ!

みたいなフレーズがあり、話題になりましたが
まさにそれです。

インバウンドのデータは国が発表しています。
ただ、それだけを見ていても本当の意味での
戦略立案、あるいは、効果的なマーケティング
施策は打てません。

やはり、最終的には現場感、現場で外国人観光客
の動きがどう変わっているのか?どういう施策をうったら、
どんな反応になったのか?

など、現場でつぶさに検証していく必要があります。

斉藤さんの話を過去30回以上聞いたことがありますが、
毎回、内容が違いますし、深い気づき、さらには、
目から鱗、ということも多々あります。

斉藤さんの話を聞くと、
・中国人の生活習慣と実態
・なぜ、彼らが爆買いに走るのか?
・富裕層の実態、彼らの生活、行動動機とは?
・外国人観光客にもっと売るためのおもてなし術とは?

本当に様々なヒントが満載です。

斉藤さんの話を聞くたびに現場の重要性を
実感しています。

是非、皆さんも

「アナログ接近戦」

に強くなってください。

インバウンドの取り組みのレベルが間違いなく上がるでしょう。

本日はここまで。よい週末を!

村山慶輔

Ps.
来週6日、7日のインバウンドビジネス基礎講座では
斉藤さんにも登壇頂きます!
最終案内になりますが、直前まで受け付けておりますので、
ご興味ある方はお申込みください。

☆第6回インバウンドビジネス基礎講座【残席3名】
 7月6日(月)、7日(火)
 
http://www.yamatogokoro.jp/workshop/20150706/

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<お知らせ>
☆第37回やまとごころ勉強会
 7月3日(金) 15:00~17:00
 「地域の「ありのまま」で世界を魅了する、
地域活性化成功の秘訣を学ぶ」
 
http://www.yamatogokoro.jp/workshop/20150703/

☆第6回インバウンドビジネス基礎講座【残席3名】
 7月6日(月)、7日(火)
 
http://www.yamatogokoro.jp/workshop/20150706/

☆今後の講演スケジュールはこちら
 
http://www.yamatogokoro.jp/consulting/seminar/
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