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村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

インバウンドの成功は地域住民とともにある 

<今日のインバウンドアクション>
なぜ、そもそも皆さんの会社や地域で
インバウンドに取り組むのか?を改めて
検討してみる。

*この点をクリアにし、インバウンドに
 対しての軸を持つことが重要

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やまとごころの村山@和歌山です。

今日は和歌山に来ています。
目的は和歌山大学観光学部主催の
観光カリスマ講座での講演。

今年のはじめに出版した書籍を
和歌山大学の廣岡教授が読んでくださり、
お声掛け頂く運びになりました。

70名超の方に参加頂き、

紀州へ呼び込め! 外国人観光客 ~ありのままを宝に~

をテーマに講演。

講演後、大学、学生、行政、民間の方と
名刺交換したりお話できたのはとても有意義でした。

ちなみにやまとごころの編集長の此松
のお兄さんが和歌山大学で教授をしており初対面。
世の中本当に狭いですね!

やまとごころのテーマは

「人材」

ですので、今後もこういった大学との接点は
大切にしていきたいと思っています!

やまとごころキャリアも少しずつ盛り上がって
来ていますので、こちらも学生にもっと浸透
させていきたいと思います。

掲載件数100件突破も間近になってきました。
https://www.yamatogokorocareer.jp/


さて、本日のテーマは、

インバウンドの成功は地域住民とともにある

です。

今日、懇親会である学生が

地域とインバウンド

をテーマとし、特に受入側の地域の側面から
インバウンドを研究していると言っていました。

これは私自身も興味関心があり、
重要だと思っているテーマなので色々意見交換
をしました。

色んな地域を見ているとインバウンドの
成功事例が出てきています。

その多くに共通するのが、

単なるマーケティングやテクニックでうまくいった

というより、もっと深い部分

つまり、

地域住民の理解と協力

があると感じています。

成功しているところでは、

地域住民も観光客の満足度に大きな影響を
与えるコンテンツであり、彼らとのやりとりや
生活そのものが高い評価に繋がっているのです。

富士箱根ゲストハウスのオーナーである
高橋さんも地域の住民に理解・協力を得るために
やはり10年はかかったとおっしゃっていました。

外国人観光客に地元の飲食店を紹介しても、
飲食店からお断りと言われたり、クレームが
上がると店舗に足を運びフォローし続けることで
理解・協力を得てきたそうです。

このように地道な取組みがあってこそ、
地域の協力が得られ、それがインバウンド
ビジネスの成功に繋がっているのです。

皆さんの地域ではどうでしょうか?

地域の方々の理解・協力を得ることが
できているか?
また、得るためにはどうしたらいいか?
是非検討してみてください。

本日はここまで!

村山慶輔

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<お知らせ>
 ☆インバウンドビジネス入門セミナー
 第19回 12月 1日(火) 18:30-20:30
 
http://www.yamatogokoro.jp/workshop/inboundbasic/

 ☆第41回やまとごころ勉強会
 インバウンドクリエイティブの落とし穴
 ~訪日外国人向け広告宣伝の成功・失敗事例~(仮)
 【日時】2015年11月24日(火) 15:00~
 
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20151124/

 ☆第8期インバウンドビジネス基礎講座
  2016年1月18日(月)~19日(火)
 *日程は確定。準備でき次第募集開始します。

 ☆今後の講演スケジュールはこちら
 
http://www.yamatogokoro.jp/consulting/seminar/
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