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村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

インバウンドには現場と上層部を橋渡しする人材が必要

<今日のインバウンドアクション>
多くの外国人観光客が年末年始に
日本に来ています。
彼らがなぜこの時期に何を求めて
日本に来ているのか?をヒアリングしてみる。

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やまとごころの村山です。

いよいよ今週で今年も終わりですね。
やまとごころは12月30日から1月4日まで
冬休みを頂いております。

この冬休みに私は来年、
そしてその先も見据え色々と計画を
立てる時間に割きたい
と思っています。
昨年末はタイへ行きましたが、
今年は東京にずっといる予定です。

ちなみに、最近私のビジネスパートナー
にも色々といい動きが立て続けにあり、
やまとごころも連携しながら仕事の
ステージを上げていければといいなと
願っています。


さて、本日は週始めですが、
今週は配信が少ないので、インバウンド
ニュースを解説するというよりは
通常版でいきたいと思います!


本日のテーマは、

インバウンドには現場と上層部を橋渡しする人材が必要

です。


仕事柄インバウンドいろんな企業と
日々接点を頂いていますが、その中で感じていることは、

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インバウンドには現場と上層部を
橋渡しする人材が不可欠
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であるということ。

具体的にいうと、

インバウンドは多くの企業にとって新規事業です。
新規事業というと社長直轄のケースも多く、
各種報告を直接社長にすることも多々あります。

また、単に様々な広告媒体等に出稿するだけでは
成果はだせません。現場の受入環境整備や各種
販促施策も重要な要素になります。これらを実現
するためには、現場にインバウンドを理解してもらい、
その上で動いてもらう必要があります。

特に最近は外国人観光客もかなり増えているので、
主要都市や観光地では現場が疲弊していることも
多々あります。そんな中で様々なインバウンドの
販促施策に積極的に臨んでもらうためには、かなり
パワーがかかるのです。

そういう意味で、
現場の置かれている状況を理解した上で、
インバウンド施策に取り組んでもらうための
巻き込み力、

それに加え、

社長はじめ、経営幹部に理解してもらい、
且つ、協力が得られるような
コミュニケーション力

を持ち合わせることがインバウンドを
成功に導くためには不可欠だと思っています。

この橋渡しができる人は必ず、
それぞれの立場の方に響くスイッチを
知っています。

そのスイッチをいつ、どのような形で
押していくのか?このあたり肝ですね。

やまとごころとしては、こういった立場で
成果を出しているインバウンド担当者、
そして、なかなか困難を感じている
担当者の方も交え、ちょっとした勉強会なども
来年度は開催していきたいと思います。

個別にご案内しようと思っていますが、
このメルマガでも告知するかも?
しれませんので是非注目しておいてください!


本日はここまで。
では、明日もよろしくお願いします!

村山慶輔

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<お知らせ>
 ☆第42回やまとごころ勉強会
   春節直前!中国市場最新動向と春節向け販売接客対策
  2016年1月15日(金)15:00-17:30
   
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160115/

 ☆第8期インバウンドビジネス基礎講座
  2016年1月18日(月)~19日(火)
 
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160118/

 ☆今後の講演スケジュールはこちら
 
http://www.yamatogokoro.jp/consulting/seminar/
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