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村山慶輔の「日本へ呼び込め!外国人観光客」ブログ

インバウンド戦略アドバイザーの村山慶輔が、外国人観光客を呼び込むためのヒントや気づきを独自の視点で発信します。

インバウンドはインバウンドの枠組みだけで​考えない

<今日のインバウンドアクション>

外国人が多いお土産屋で、食品表示がどの程度
外国語で記載されているか調べてみる。

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やまとごころの村山です。

週末はアメリカの大学時代の友人が
ラスベガスから夫婦で来日。
奥さんは日本が初めてとのことでしたが満喫した様子。

一番喜んでいたのは日本人の対応についてで、
日本人の対応は素晴らしい!
と非常に喜んでいました。
特に道案内など親切に対応してくれることに、
ラスベガスだったら絶対にありえない・・・と。

一方で地下鉄など電車の乗り換えは
正直つらいようでした・・・1週間東京にいたので
最終的には慣れたようでしたが・・・

他にも色々な指摘があり、特に初来日の方の目線で
日本についてフィードバックをもらうのは重要ですね。

さて、本日のテーマは

インバウンドはインバウンドの枠組みだけで考えない

です。

インバウンドをやっているとインバウンドが全て
のような感じがしてきますが、インバウンドって
全体の一部だと思います。

外国人の目線で見ると単純に日本を旅をしている
その瞬間だけインバウンドなのであって、
現地側で暮らしている時の方が圧倒的に長いわけです。
ですので、インバウンドの側面だけで、マーケティング
をしても片手落ちになりがちです・・・

もう少し広い視野で、例えば現地側での情報発信、
帰国後のフォロー、また、他の日本関連商品やサービス
との連携など、より大きな視点で取り組んでいくことが
不可欠です。

また、インバウンドに限定することで予算が
限られることもあります。
地方創生に関連してインバウンド関連予算も増えていますが、
そうは言っても、観光全体やまちづくり予算の方が規模としては
大きなものがあります。

是非、インバウンドをインバウンドの枠組みだけで
考えるのではなく、より広い視点で皆さんの取り組みを
改善できないか?検討してみてください。

本日はここまで。今週も宜しくお願いします。

村山慶輔

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<お知らせ>

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          交流会 18:00~19:30

http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160628/

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     1日目 講義 10:00~17:30 /交流会・意見交換会 18:00~19:30
     2日目 講義 10:00~18:00

募集人員:30名(お申し込み順、定員になり次第締め切ります)
http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160719/


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